京都の子供スタジオ アオハル -Aoharu-【お料理で彩る子どものお祝い行事...】ページ

KYOTO KIDS PHOTO STUDIO AOHARU

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2023.10.26

お料理で彩る子どものお祝い行事☆前編

写真スタジオのアオハルです!

お子様の自然な表情を、明るく広いスタジオで引き出すのが得意です!

1年は色々な行事があります。

夫婦2人の時はそんなに重要視していなかった行事やイベントも、子どもがいると全力で楽しみたい!と、マインドが変わることはありますよね!

1年間の行事の楽しみ方を、イベントに合わせたお料理と共にご紹介していきます。

食事やおやつなどは手作りでも楽しいですが、忙しいお父さんお母さんも多いので、購入してきてももちろんOK!手軽にその時々に合わせて考えてくださいね。

☆1月☆

お正月

・おせち料理

・お雑煮

お正月は、おせち料理にお雑煮、それだけでなくご実家で親族一同集まって、お寿司やしゃぶしゃぶ、すき焼きなどが出ることもあるでしょう。一年に一度のお祝いの席をみんなで囲めたらうれしいですね。1半頃までは幼児食、3歳頃までは生ものは避けるのが一般的です。

味の濃いお料理や、お餅も小さいうちは避けましょう。

特にお正月は医療機関も休みのところが多いので、食べたことのない食材やアレルギーに注意が必要です。

小さいお子さんでも楽しめるとりわけとしては、しゃぶしゃぶやお雑煮の野菜、お餅をごはんに変えて雑炊風にしても良いでしょう。

お寿司は、玉子や納豆巻なら一緒に楽しめるかもしれません!

おせち料理の中からは、伊達巻や黒豆などは甘いので好んで食べてくれるでしょう。

☆2月☆

節分

・豆まき

・恵方巻

節分は子どもたちにとっても楽しいイベントですが、豆は喉に詰まりやすいので小さいうちは注意が必要です。

一方恵方巻は、お刺身デビューしていない年齢でも、さまざまな太巻きが売られているので一緒に食べることが可能です。小さいうちはまるかぶりではなく、切ってあげた方が食べやすいかもしれません。まるかぶりする場合には喉に詰まらせたりしないように、恵方だけでなく、お子さんの顔も時々見てあげてください。

バレンタインデー

・チョコレート

バレンタインと言えばチョコレートですが、お菓子の中でもチョコレートは3歳頃まであげないというご家庭も多いのではないでしょうか?虫歯のリスクにもつながるので、そういった場合はココアクッキーなどで代用しても良いでしょう。また、お父さんにプレゼントするお菓子を一緒に手作りしても楽しいですね!

チョコレートにこだわらず、プリンやゼリーなどご家庭でたのしめるものを選んでみてください。

☆3月☆

桃の節句

・ひなあられ

・ちらし寿司

・桜餅

ひなあられや、ちらし寿司はお子さんと一緒に食べられるメニューです。おさしみデビュー済のお子さんであれば、豪華に海鮮ちらしにしても良いですね!

桜餅も桜の葉の塩漬けを一緒に食べる体験は子どもにとっては楽しいもの。もち米を使っている道明寺を食べる場合には、喉につまらないように気をつけましょう。

☆4月☆

お花見

・お団子

お花見は桜の下でお弁当やお団子を食べながら過ごす春のイベントです。昨今桜の開花が早まっていますので、外で食事をするときは寒くないようにしっかりと防寒して過ごしてくださいね。お花見メニューはご家庭によってさまざまだと思いますが、大人の方はお酒の飲みすぎには注意です!

・いちご狩り

多くの果物狩りの中でもいちご狩りは低年齢から自分でとって食べることができるのでとってもおすすめ!いちごの中をトコトコ歩くかわいい姿も写真に収めることができますよ。いちごが好きな子どもは多く、いっぱい食べた!という満足感も得ることができます!

入学式

入学式は特に何か食べる風習はありませんが、緊張してちょっと疲れてしまったお子さんに、家庭の味で温かく迎えてあげるのが良いでしょう。

☆5月☆

子どもの日

・柏餅

・ちまき

子どもの日と言えば、柏餅やちまきですね。どちらもしっかりと咀嚼できる年齢になってから与えるようにしましょう。初節句の場合には、お赤飯を炊いたり、尾頭付きの鯛を用意したりと、お祝いムードたっぷりで迎えましょう!

☆6月☆

6月は特にイベントはありませんが、梅雨に入り雨が多い季節です。家の中で過ごす時間も長くなるので、涼やかなゼリーやシャーベットなど、お子さんと手作りおやつに挑戦するにはよい季節ではないでしょうか。梅が旬を迎えるので、梅干しや梅シロップを一緒に漬けて、食べられる日を楽しみに待つのも良い時間です。

季節のお料理・前編をご紹介しました。イベントのない月も、また特に行事に参加しないといったこともあると思いますが、四季折々の旬の食材を食べるのも貴重な機会です。

今は多くの食材が季節関係なく購入できますが、やはり旬のものは美味しく、安価で購入できるのもいいところです。

特に果物は好きなお子さんも多く、旬のものがスーパーなどで手軽に購入できるので家族で楽しんではいかがでしょうか。季節の果物と共に春夏秋冬の四季も覚えてくれるかもしれませんね。

7月~12月、誕生日のメニューについては後半に続きます☆

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